登山道修復ワークショップサポートで日向山

本日は久しぶりに北杜山守隊の活動で、日向山の登山道修復作業でした。
お店の定休日(水・木)以外は参加出来ないので、ジーーーーーーッとチャンスを待ってました。
今回は屋久島の登山ガイドの皆様の研修ワークショップのサポートとして、朝8時30分集合、下山する迄みっちり作業。
北杜山守隊は北杜市の山を、生き物の住める山に修復する、近自然工法を採用しております。
修復するための材料は、倒木や落ちた枝や枯れ葉、石や流れ出た土砂を現地調達します。
修復した登山道が、雨や雪や登山者自身の歩き方で崩壊し、また直すこともありますので、終わりのない作業ですし、なにしろ広大なフィールドですから、気が遠くなる作業です。
今日は比較的涼しくて助かりましたが、それでも丸太を運んだり、土砂運搬では汗をかいて、1.5リットル持って行った水は、ほぼ飲み切る感じでした。

お店がオープンして2カ月ちょっとというところで、かなり疲れていたので前日にキャンセルしようか・・・などと思ってしまいましたが、やっぱり参加して良かった、学び多く楽しかった~ 7月は曜日が合わないので、次回は9月以降かな。
出来る限り参加して場数を踏んで、お役に立てるようになればと思っております。。

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    4 件のコメントが “登山道修復ワークショップサポートで日向山” にあります。

    1. りえ より:

      お疲れ様でした!ただ山を楽しみ、山からもらってばかりではなくて、ちゃんと山にもお返ししている活動に感動します。ありがたいことです。体は大切にしてください。

      1. りえさん 私は以前から登山整備に関わりたいと思っていたのですが、移住の準備をしている時に、北杜山守隊が発足したという情報を得て、ワークショップに参加し入隊させていただきました。
        山にお返しするなどという大それた意識もなく、単にすごく楽しいんですよね。
        利他的な愛、達成感、共同意識、承認欲求などの要素を満たすアクティビティって感じがしますし、花谷代表もそれを目指しして継続出来る体制づくりを考えているようです。
        特別な技術はいらないですし、聞かれたら本当にワークショップや入隊をお勧めすると思います。
        なかなか参加できるチャンスは少ないのですが、年に数回は続けたいなぁと考えております。

    2. チーちゃん より:

      おはようございます。ワークシヨッブお疲れ様でした。お天気もよく何よりでしたね。それにもお仕事の合間の活動、いつもながらよくぞと驚くばかりです。
      愛する山との関わっていることが原動力なんでしよぅね。
      カシカカエルの声聞きました。可愛くて綺麗で本当に小鳥のようですね。花水は楽しい所ですね。

      1. チーちゃん 久しぶりだったのと、トレーニング不足で汗びっしょりでした。
        屋久島のガイドさんはパワフルでお若い方も多かったので、ついつい引っ張れてしまいました。
        オープン2カ月を過ぎて疲れも溜まっていたので、前日までキャンセルのワードが頭を過りましたが、やはり参加して良かったな~と思いました。
        7月・8月はお手伝い出来ませんが、他の会員さんは参加しやすい時期ですから、9月以降に参加しようかと思っとります。

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