入笠山後の日向山はちょっとバテタ

入笠山をギリギリ13時前に下山出来たので、お風呂に入る前にもう一座。
お馴染みのホームマウンテン「日向山」に、ズルして矢立石登山口から。
4月26日の正午迄は矢立石登山口駐車場には入れませんけれど、ゲートの手前迄は入れます。
ゲートは駐車場の目と鼻の先です。
私は1段下にある車が4台位停められる「駐車場?」に停めさせて頂いております。
先日の強風や雨の影響で、林道には小枝や小石が結構落ちているので、車をパンクさせないように慎重に登ります。
登り始めると手ぶらの男性一人(前回にもお会いしたので、たぶんご近所さん)、カップル1組、女性と男性混合グループ、女性だけのグループなど、14時過ぎていたので登山客は皆さん下山中。
途中でちょっとバテてきて、山頂まではちょうど1時間。
下山はあんまり走る気元気なく40分。
途中でショートカットする人が増えて複線化している場所があったので、倒木や朽ちて落ちた枝を集めてバリケードを作って塞いでおいた。

植生を再生させるために、道を変えて立ち入り禁止にしている所が1か所、獣の食害の調査ためにネットで囲った所が2か所。
それぞれ2年と1年位経過していると思いますが、長年踏み固められた道だったり、元々は森だった場所に人が立ち入って植生が失われた所は、1年や2年では簡単には戻らないようです。
自分も気を付けるようにしていますが、皆さんも出来るだけ登山道以外の場所は踏まないようにお願いします。(迷っちゃった場合は仕方ないですけども)

何年経っても、人が道で使っていたところは、なんとなく他と違うのは、きっと地面の下で植物が根を張り難い状態になっていたりして、根本的には元に戻らないのかもしれませんね。

下山してこれもお馴染みの尾白の湯へGo!!
べるがさんの入口には、ポンポンみたいな可愛い桜が未だ沢山花をつけていました。
そして、駐車場のとことには、淡いピンク色のシャクナゲの花が満開となっておりました。
桜シーズンもひと段落して、尾白の湯もそんなに混んでいない様子。
ゆっくりまったり温泉に浸かることが出来ました。
明日からも頑張ろう!!来週は健康診断なので、お山はお休みウィークです。

全行程 1時間44分 4.9㎞ 標高差595m でした。

今日はお天気が良くて、まだ雪化粧の甲斐駒ヶ岳も綺麗に観えました。

6合目の道をつけかえた箇所。
もう2年位経過していると思いますが、なかなか植生は戻らないようです。

こちらは1合目と2合目の間の獣の食害を調査している囲い。
ここも広い範囲で登山道が曖昧になっていたため、踏まれて植生が失われ広場の様になっています。

矢立石の入口には北杜山守隊の活動を紹介する看板が付けられております。

北杜市の公共温泉では一番人気らしい尾白の湯。

名水公園べるがの入口には、まだ桜が残っていました。遅咲きなんでしょうね。

白州町花水の由来になった「花水坂」は、高台の坂から釜無川を除くと映る桜の美しさから名付けられたそうです。

甲斐駒ヶ岳と田園の見える店 オーブン料理 白州アルベロ
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