金峰山か甲斐駒と思って、荷物を用意して寝ました。
朝4時30分に起きて明日の準備をしていたら、7時近くなってしまいました。
予報ではお昼から強い雷雨の予報。
金峰山の表参道は駐車場まで1時間位掛かるし、甲斐駒は駐車場には近いけれど、どちらも丁度森林限界の上で雷雨に当たりそうな予感。
困ったときには日向山とも思いましたが暑そうだなぁ。
権現岳なら観音平登山口迄30分、確か青年小屋の少し先に通年使える水場があるので、荷物を減らせる!雷雨の前に森に入れるだろうし、黒戸尾根や日向山よりは涼しいだろうと思い、行先してザックも変更。
8時30分に到着してザックを背負ったら、クマよけ鈴が付いてない!!
登山口には7月12日に登山口周辺で目撃情報ありと書いてある。
幸いマイクロバスやバンが停まっていて、かなりの登山客がいそうなので、一人になる時間は少なそうだ。
登り始めるとやっぱり結構暑い。。。
編笠山の山頂までは殆ど樹林帯なので、汗はでるけど風が通る所は涼しい。
編笠山山頂迄は1時間36分。
西ギボシと東ギボシを経て権現岳迄はお日様から隠れる場所はないので、青年小屋迄下りて水場に向かう。
はじめて汲みに行く「乙女の水」。
八ヶ岳らしい森を数分進むと、水量たっぷりの水場があった。
ボトルを1本空にして、汲み立てのお水を頂くと、冷たくすごく美味しい。
たっぷり汗をかいたから、一気に500ml飲んで、ボトルも満タンにした。
これで安心だ。
青年小屋からは西ギボシ手前まで森を登り返し、そこからはガレタ急登を登る。
少し黒い雲が出て来たので先を急ぐ。
東ギボシの山頂は登ったことが無かったので今回は寄ってみた。
山頂には不動明王らしき石仏が三体あった。
権現岳手前の権現小屋は営業していない感じ。
赤岳への分岐の先は濃い霧に覆われ始めていた。
1回赤岳迄行ったことがあるけれど、結構なきつさだった。
黒戸尾根より日帰りではきつい気がする。
権現岳の山頂にも登山者が一人いて、八ヶ岳権現の祠に参拝して下山。
下山時にも何人かいらっしゃった。
結局雨には降られず5時間7分で下山。
全行程 5時間7分 11.7km 標高差 1465m でした。

山頂からの眺望は残念な感じですが、晴れていれば360度の大展望が魅力の編笠山。

北川はゴーロゴーロです。
青年小屋迄下ります。

青年小屋から数分。
乙女の水は冷たくてめちゃくちゃ美味しい。

青年小屋から樹林帯を登り返すと、西ギボシが現れます。
ガレタ急登が東ギボシ迄続きます。

岩の間に咲くイブキジャコウソウ。

西ギボシと東ギボシは鎖が貼ってある巻道です。

東ギボシから権現岳迄はすぐ。

振り返り。ここまで越えて来た山々。

権現岳到着。

八ヶ岳権現。

下山途中に咲いていたキバナノヤマオダマキ。
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涼を求めて網笠岳へ。
お楽しみでしたね。山のお水本当に美味しいそうなこと。そこに辿りつけなければいただけないお水ですものね。お疲れ様でした。
。
チーちゃん お水を飲みにいくだけでも価値があるくらい美味しいお水でした。
そちらもお暑いでしようね。
白州も甲府に比べ等は天国と地獄ですけれど、畑仕事や草とりをしていると滝汗です。
年々暑くなりますね。