金峰山と瑞牆山の一筆書きはなかなかグレートだった

ちょいちょいYAMAPで、金峰山と瑞牆山は同日日帰りしている方がいらっしゃいます。

今日はお天気が15時頃から崩れる予報でしたので、金峰山の表参道(クラッシックルート)は、鶏冠岩のところが嫌だなぁと思い。
1度やってみたかった金峰山&瑞牆山をやってみました。

例の如くのんびり明日の準備をしたり洗濯していたら、結局瑞牆山荘からスタートしたのは、9時28分 今日はお盆の迎え火の日なので、実家の仏壇にお線香をあげにいったり、奥さんの実家にお呼ばれすることを考えると、なんとなくギリギリになりそうな予感はしたけれど、駄目なら瑞牆山をパスすりゃいいかと思い、まずは金峰山を目指して出発。
またもや、富士見平小屋のアイドル鹿「富士子ちゃん」が駐車場付近にいたので、「ふじこちゃん❤ふじこちゃん❤」とスマホのカメラを向けて追いかけていたら、通りすがりの女子に怪しまれた。
富士見平小屋でお水を貰えるので、1回お水1リットルは捨てて、ちょっとでも荷物を軽くしてスタート。
でも考えてみれば、水を汲む時間で結局貯金を使うんだから一緒かと思いつつも、美味しくて冷たいお水を水場で満タンにする。
あとは無心で登っていると、大日岩を過ぎたあたりで雨がパラパラ(はやっ)。
風も吹いてきてとっても涼しい。
なんだか秋みたいだ。
五丈岩・金峰山山頂には2時間30分で到着。
パンを1個食べてすぐに下山。
雨が降って来たので、一度レインウェアを着たけれど、すぐに止んで暑くなったので、またすぐに脱ぐ。
こういうのがすごくめんどくさい。

富士見平小屋には13時40分に下りられた。
最近、登山道修復作業で顔見知りになった、富士見平小屋の小屋番さんが、ちょうど外で作業をしていらっしゃったので、ご挨拶してすぐに瑞牆山を目指す。
途中まで走ったけれど、すぐにバテテしまい、桃太郎岩からはヘロヘロになりながら歩く。
体感的には随分時間が掛かったと思ったけれど、あとで見ると1時間4分で富士見平小屋から山頂迄歩いていた。
途中、グローブ2つ、ペットボトル1本、帽子1個を拾って、16時35分に下山完了。

結構、疲れた。。。。
以前、瑞牆山荘からスタートして、金峰山を越えて国師ヶ岳の下の天狗岩迄行って、折り返したことがあったけれど、やっぱり瑞牆山を登り返す方がずっと堪えるんだなと勉強になった。

急いで、甲府へ向かい、途中で甲斐市双葉の湯めみの丘で汗を流してさっぱり。
ここは、いろんなお風呂があって、公共の湯でもないのにワンコインなので、いつもお客さんが多いけれど、お盆の初日だからか今日は意外に空いていた。
考えてみると、いつも建築関係の職人さんぽい方々が、仕事終わりに汗を流しに来ているから、祝日は常連さんが少ないのかもしれない。
これも勉強になった。

人気の山が二連ちゃんで登れるルートはあんまりないので、このルートは良いなと思った。
甲斐駒ヶ岳と日向山も同じような感じだけれど、黒戸尾根の後に日向山に登るのはチョットきつそうだ。

全行程 7時間7分 14.7km 標高差 1816m

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2 件のコメントが “金峰山と瑞牆山の一筆書きはなかなかグレートだった” にあります。

  1. チーちゃん より:

    登山と言うより、お散歩道をランしたって感じ、つくづく超人だと思いました。
    そして今日はお仕事。充実の每日ですね。
    元気を頂く感じです。本当に素晴らしい。

    1. チーちゃん 金峰山は長野県側からは、まだ登ったことがないので、次回はコースを変えて登りたいと思います。
      今年は富士山をどうしようか、そしてまだ一度も行ったことの無い北アルプスにと思っております。
      北アルプス入門として合戦尾根で燕岳と思っておりましたが、8月8日に通行止めとなり、開通の予定が今シーズンは絶望的とのこと。
      あとは、もうひたすら甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根のつもりでございます。

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