北杜市白州町花水 この地名ってほんとに日本一だなぁって思ってます。
甲府市湯村って地名もすごく好きだった。
花水のお米は、いよいよ稲穂が重くなって来て、頭を垂れて来ています。
ご近所のおばあちゃんが散歩していたので聞いてみたら、概ね豊作っぽいけれど、高温障害の「いもち病」が心配だそうです。
高温障害はすごく沢山の病気になる可能性があるそうで、その他にも暑いと、今まで生えなかった雑草や藻が繁殖したりするそうで、今年はすごく大変だったみたい。
大変な思いで育てたお米ですから、ぜひ、たくさんたくさんお米を買って食べて下さいね。
一度親子猿が来ていましたが、そのあとは姿を見ることはなく、ニンジンは雨にも助けられて、枯れずに猛暑・酷暑を乗り切って育ってきました。
ふと、畑の隅っこをみると、きゅうりの葉っぱが無数に出ています。
真夏に雨が多くて、ジャンボきゅうりになったのを、沢山いただいた時期があり、食べきれなくて畑に埋めたのが数本あったので、どうもそれが芽を出したみたい。
土の中で育って、種から発芽したんですね。
そういえば、今年は暑かったからか、ナメクジが去年・一昨年より少なかった気がします。
お隣りの栗の木の実は、どんどん大きくなってきました。
道路にも枝を伸ばしているので、もし栗の木の下を通る時には頭上注意です。
それこそ脳天直撃したら、声が出ない程痛いですから。
9月には蜜をいただく蜂さんが冬に少しでも採蜜出来るように、柊南天(ヒイラギナンテン)を取り寄せました。
11~1月の寒い時期に黄色のミツバチが好む花を咲かせるそうです。
これを山林に数本植えて育てようと思います。
ニホンミツバチは原則個体数が少ないので、セイヨウミツバチみたいに巣を全部回転ドラムで絞ってしまうのではなく、一部を頂いて、冬越し出来る蜜は残してあげるのが暗黙のルールです。
上手な人は、これを繰り返して、毎年分蜂や新規入居を促して、たくさんの群れを育てていくそうです。(うちは2箱が限界ですけれど)
勝手に育っていくものもあれば、人間が手を貸さないといけないものもあり、いずれも自然からの恵みが一番影響が大きく、気候変動で日本国内だけでなく世界的に、大きな災害も起こしています。
日々、暮らせて行けることに感謝です。
今日で八月も終わり、明日からは九月が始まります。
花水には新しいお店が出来ました。
同じ組の庭静さんという造園会社さんの社長さんが始めた、「九八屋(くはちや)」さんという、昼はカフェで夜は焼き鳥屋さん、時にキッチンカーで白州限定の夜泣きそば(移動ラーメン屋台)もされるそうです。
何も変わらないように見える白州も、都会程ではありませんがこの3年で新しい変化があります。

お店の前の水田は、テレビでも良く紹介される「すいかばか」さんの管理する田んぼ。
今年は例年以上に大盛況だったみたいで、お疲れも溜まっている頃でしょう。
もうそろそろスイカも終わり観たいですので、SNSや電話でご確認の上お出かけ下さい。

人参も育つが、まだまだ雑草も育ち、なんど草刈りや草むしりをしたことでしょう。
どうか今年は猿が来ませんように。

畑に埋めたきゅうりから季節外れのきゅうりが。。。これも気温上昇の影響でしょうか。
ほっとくとウリハムシが湧いてくるので、抜かなきゃいけません。

春には白い穂のような花を咲かせ蜜源となる栗。
秋には大きな栗の実がなります。

真冬に貴重な蜜源となる「ヒイラギナンテン」の苗木3本。
甲斐駒ヶ岳と田園の見える店 オーブン料理 白州アルベロ
https://cafe-albero.jp
電話 090-3245-2233
お問合せフォーム https://cafe-albero.jp/contact/
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本当に、風景に相応しい地名ですよね。
どなたか付けたか本当にセンスあるそままの
地名ですよね。まだ、花水を訪れたことのない方はどのように想像されるでしょうね。
私は、描いていた想像以上の美しいさ、素晴らしさに感動しましたもの。永遠に変わることのない風景でありますように。
チーちゃん 元々は長坂町片颪(かたおろし)という地名だったそうです。
裏の山を越えて、今の清春藝術村のところにあった小学校に通っていたそうですが、釜無川を渡ったところに白州小学校が出来て、白州町に変更して貰ったそうで、その時に富士山の見える景勝地であった花水坂の地名を取って、白州町花水にしたと聞いています。
花水坂は坂道から釜無川を覗くと、水面に映る桜の花と富士山の風景が息を飲むほど美しく、ヤマトタケルが下馬して休息を取ったとかいう言い伝えから名付けられたそうです。
今はアルベロの前の道が廃道になってしまい、花水坂には国道からか裏の林道からしか行けなくなっていますが、途中の道から木々の合間に見える川は、汚されていなくてとても綺麗です。
今の時期には花水集落に車をおいて、川を歩いて釣りに行く方もチラホラいます。