YAMAPで毎年開催される手ぬぐいが貰えるやつ。
https://yamap.com/magazine/75304
「県央ネットやまなし 山のぼりまち歩きキャンペーン」
「県央」というのは県庁所在地のような、その都道府県の中心になる町とその周辺市町村のことだそうです。
今回も山は「風林火山」の4つに分かれて、それぞれの中で一つ山頂を踏めばバッジがGet。
「風」は昇仙峡の弥三郎岳(羅漢寺山)・湯村山・大蔵経寺山
弥三郎岳はロープウェイ使うのは勿体ないけど、ロープウェイ麓駅からMTBと兼用の麦坂道を登るのはなんとなく危険を感じる。
大蔵経寺山はこの時期、やぶ蚊とメマトイが多くてちょっと嫌。
なので、緑ヶ丘総合スポーツ公園から湯村山だけ登ることに。
「林」は日向山・瑞牆山・甘利山・茅ヶ岳
ここは、どの山もほぼ同等でどこに登ってもいいかなという感じ。
時間がなければ日向山。
金峰山とセットにするなら瑞牆山。
甘利山だけだとちょっと物足りない。
茅ヶ岳はよく登るけれど、実はあんまり好きじゃあない。
「火」は櫛形山・たいら山・大柳川渓谷・三方分山
たいら山は昨年登って、やぶ蚊とメマトイが凄かったし、なんとなくヒルが多そう。
大柳川渓谷・三方分山も久しぶりに行ってもいいかなぁ~と思いつつ、今日は午後雨予報なので、移動時間が一番少ない櫛形山にしました。
「山」は大菩薩嶺・笠取山・金峰山・西沢渓谷
ここは笠取山だけ登ったことがないけれど、ちょっと移動時間が勿体ない。
大菩薩嶺か金峰山かと思うけれど、瑞牆山とセットにするなら金峰山かな。
今日は櫛形山の後に湯村山を登ったので、風と火のバッジをGet。
帰りに道の駅はくしゅうで野菜を仕入れたので、「まち歩きバッジ」もGet。
櫛形山は丁度登頂した時に、雲が晴れて富士山が綺麗に見えてラッキーでした。
白根三山もひょっとしてと思い、山頂のブナ林を抜けて裸山にも寄りましたが、こちらは残念ながら真っ白でした。
登りは中尾根にしたので、水はほこら小屋で組めるため500mlだけもってスタート。
途中、標高1800m~1900mの間に真新しい動物の糞が多数。
たぬき?イノシシではない。ヒョットしてクマ?周りをキョロキョロしながら櫛形山山頂に到着。
下りは裸山からあやめ平を抜けて北尾根を下山。
沢山のお花が咲き乱れておりました。
下山して林道を走って、県民の森の駐車場に到着し、靴を脱いでいたらポツンポツンと雨が降って来ました。
ここのところ、4回連続で下山直後に雨が降るのが続いてラッキーです。
全行程 3時間43分 13.7㎞ 標高差1313m でした。

登頂した時は奇跡的に雲が晴れていて、美しい富士山が見えました。この直後には真っ白に。



これは茸に寄生する専門のタケハラカビっていうカビなんですって。

山頂手前にある避難小屋「ほこら小屋」の水場は枯れることなく、いつも美味しいお水が汲めます。

櫛形山の平坦な山頂に広がるブナ林。

本当に原生林という感じで癒されます。

鹿の食害からお花を守る活動の賜物で、綺麗なお花畑が楽しめました。


甲斐駒ヶ岳と田園の見える店 オーブン料理 白州アルベロ
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相変わらずお休みでもフル回転ですね。
手拭いゲット、何か目的があると楽しみが倍増しますね。
富士山の美しいこと。櫛形山の原生林の神秘的な美しさ。不思議ちゃんのキノコたち。美しい花々、いつも素敵なお写真、有り難うござます。いつも楽しみにしてます。
チーちゃん YAMAPの手ぬぐいキャンペーンは、以前のホテルでもお手伝いをしていたのですけれど、昨年から手ぬぐいのデザインをちょっと知ってるデザイナーさんがされることになりました。
かなり人気の企画なので、参加される方が多いんですよ。
自分の体力レベルに合わせられるのも魅力です。