養蜂箱のチェック んっ???

モーニングとランチの専門店 白州アルベロです。

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7月は忙しくて、ハチさんの様子を見ていなかったので、本日は裏の山林の神様のお供え物を交換しつつ、養蜂箱の中を見てみました。
ワンフロア追加して4階建てになった方は、横から見ても確認出来る位に、巣が育っていましたが、以前ほどの勢いではない感じです。
前回、入居を確認した方は、勢いよく巣が育っている感じ。

夏になると花が少なくなってくるので、お庭のクラピアや根性ひまわりは貴重な花の蜜です。
ハチの先生の指示で、「スムシ」(蛾の幼虫らしい)対策用に段ボールの板を1枚箱に入れておきます。
そうしておくと、「スムシ」が段ボールの中に隠れるので、そのまま捨てちゃえばいいんですって。
「スムシ」が住み着くとどうなるのかというと、幼虫が巣を食べちゃうんですって。
今回ちょっと気になったのが、ハチの幼虫の死骸を運び出しいる働きバチがいたこと。
花の蜜が足りないと、餓死を防ぐために、自分達で幼虫を間引く習性があるのだそう。
そんな時には、砂糖水を養蜂箱に入れてあげるなどの対策が必要だそうですから、先生に聞いて対処したいと思います。

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2 件のコメントが “養蜂箱のチェック んっ???” にあります。

  1. チーちゃん より:

    ハチさん達の生態、面白いですね。自然界は本当に想像もできないことがあり、
    それだけに興味をかき立てられますね。
    美味しい蜂蜜が採れるといいですね。

    1. チーちゃん ミツバチは一つの群れが、ほかの動物の細胞のように、生まれた時からぜんぶ役割が決まっているんですって。
      蜜を集める係り、巣を大きく作る係り、お掃除をする係り、羽で風を送って幼虫が歩くなら無い様にする係り、死んだ仲間や幼虫を巣の外に運ぶ係り、などなど、ありも同じように役割があるそうです。
      生まれた時から、甘い汁を貯めるためのタンクになるアリもいるそうです。
      面白いですね。

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