今日はシトシト雨予報だったので、高い山はお預けにして、YAMAPの手ぬぐいキャンペーンに参加しました。
これ → https://yamap.com/magazine/67189
気持ち的には、釈迦ヶ岳、編笠山、櫛形山、乾徳山でしたが、1日でコンプリートしたかったのと、どうせなら未踏の山にしようと思い。
風は通過経路にある「大蔵経寺山」
林は唯一未踏で最後に日没前に滑り込めそうな「天女山」
火も唯一未踏ですぐに登れそうな「たいら山」
山も唯一未踏ですぐに登れそうな甲州市の「塩ノ山」
をチョイス。
順番は塩ノ山で山バッヂ→大蔵経寺山で風バッヂ→たいら山で火のバッヂ→シルクふれんどりいさんで風呂とクリーンハイカーバッヂ→韮崎市地域情報発信センターさんで手ぬぐいとまち歩きバッヂ→日没前に天女山で林バッヂ
手ぬぐいGetの旅「山」 塩ノ山
一番最初の塩ノ山は山全体が遊歩道になっている標高が552m。
駐車場から20分で山頂に到着。
写真を撮影してすぐに下山。
雨がチョット降ってから、陽が出始めたので、いきなり一座目で全身汗でビッショリ。
登山口には向獄寺さんという立派なお寺がありました。
このお寺に登山者用の駐車場があるので、そこからスタートしましたけれど、後で見たらこの手ぬぐいキャンペーンの場合には、塩山駅周辺の駐車場を使って下さいと注意書きがありました。(すみません)
2座目に移動する途中で、コンビニでスポーツドリンクとパンを1個念のため購入し、次の大蔵経寺山に備える。


1座目は全行程32分、2.5㎞、標高差154mでした。
手ぬぐいGetの旅「風」 大蔵経寺山
2座目の大蔵経寺山に着くと、すでに陽が昇って蒸し暑く汗が出る出る。
おまけに蚊がずっとついてくるので、タオルをヌンチャクの様に「アチョーーー!」とか言いながら振り回しながら登る。
この山はかなり上の方迄林道があるので、ずっと黙々と歩き続けて、ようやく登山道ぽい森の中に入り、ちょっぴり涼しくなりました。
今回は周回ルートを選ばずに、そのまま来た道をピストンで引き返しました。
途中、葛飾北斎の富岳三十六景の描かれた見晴らしのよい展望台があります。
2座目は全行程1時間7分、4.8km、標高差461mでした。

手ぬぐいGetの旅「火」 たいら山
たいら山は低山ながら信仰の山らしく、山頂直下の「山ノ神」は祠だけでなく、結構立派な神社を目指して登っていく。
登山口にも鳥居があって、山頂迄丁目石が続いている。
シルクの里の少し上にある登山者用駐車場からの眺めもとても良い。
少し舗装道を歩くと登山口があって、のっけから結構勾配があるので、3座目で疲れて来たので結構しんどい。
4組の登山者とすれ違ったので、たぶん手ぬぐいを狙った登山者だろう。
雨で登山道は荒れ気味だったので、気を付けないとゴロゴロある石で捻挫しそう。
ここでもタオルヌンチャク発動!「ホアターーーー!!」
山ノ神の神社からすぐたいら山の山頂かと思ったら、そこからもソコソコ登って距離もあった。
上の方は舗装された道を登った後、1回下りてたいら山の登山道に再度入るけれど、作業用のモノレールの線路が沢山伸びていて、この日も何人も作業員の方がいらっしゃいました。
こういう光景(モノレールと並走する)は初めてみたので面白かった。
この山も1,000mを下回る山なので、暑いこと暑いこと。
ティシャツが絞れるほど汗をかかせて頂きました。
3座目は全行程1時間58分、6.7㎞、標高差665mでした。



手ぬぐいGetの旅「林」 天女山
4座目は標高1531mの天女山ですが、駐車場から100m足らずで山頂に到着。
滑り込みセーフで日没10分前駐車場に到着。
その前に韮崎のニコリさんで、YAMAPの手ぬぐいも無事にゲット出来ました。
天女山は赤岳に行くルートの入口でもあります。
展望台のベンチで手ぬぐいも広げてみました。
今回のデザインは甲府在住で、途中から山に目覚めた神山奈緒子さん。
北岳山荘のオリジナル手ぬぐいなども手掛けていらっしゃいます。
4座目は全行程9分、385m、標高差1mでした(笑)


家に帰ったのは暗くなった18時30分過ぎ。
洗濯機をまわして、近所のラーメン屋「一心」さんで「ニラもらやしそば」を頂きました。

甲斐駒ヶ岳と田園の見える店 オーブン料理 白州アルベロ
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手拭いGet旅、楽しそうでした。山梨はちょっと歩こうなんて方にはもってこいの所ですね。手拭い可愛デザイン素敵ですね。
お仕事頑張って、お休みはお好きなことをめいっぱい楽しんで理想的な毎日を送っていらっしやるといつも感服してます。素晴らしいですね。
チーちゃん 風・林・火・山にエリアが分かれており、それぞれのエリアで里山の低山から、信仰の山、日本300名山や100名山に名を連ねる山が名前を連ねているのも山梨ならではですし、どのエリアも下山後に温泉施設があるので、汗を流すことが出来るのも山梨ならではです。
この時期ならおいしいぶどうや新酒のワインなども買って帰ることが出来ます。
もう4回目位かと思いますが、すごく魅力的な企画です。