建築中の残土が積まれた、裏の山林手前にある盛土に、2年前に種を撒いたダイカンドラがだいぶ増えて、地表を覆ってくれました。
でも、ダイカンドラは背が低いので、伸びの早い雑草はあまり防げないみたいです。
背が高くなって葉を広げるコゴミも植えてみたのですが、枯れはしないものの、陽当たりが良いのであまり広がりはしない様子。
お庭に植えたクラピアは、地表を覆いつくすので、防草効果は高いものの、冬場は葉が茶色くなるので寒々しいため、冬でも緑のダイカンドラを人が踏まないまわりに植えたのですが、夏場はお客さんもあまり庭に出なかったせいか、結構真ん中の方迄広がってきています。
※クラピアはある程度人に踏まれても大丈夫で、ダイカンドラは踏まれると駄目だそうです。
クラピアは小さなお花を無数につけてくれるので、春からお盆位迄はニホンミツバチの採蜜がに役立ちましたが、真夏には花が落ちてしまいました。
そこで、今年は春夏秋に花が咲くという、夏に強いスーパーアリッサムを3種類植えてみました。
この花もニホンミツバチが好むみたいですから、クラピアの後の蜜集めに一役買ってくれると期待です。
※スーパーアリッサムは踏まれるとアウト。
盛り土と山林の斜面は、なかなか手入れし辛い場所な上、殺風景なのでうまく花が咲いて増えてくれると嬉しいなぁ。
残った蜂の箱のニホンミツバチも、暑くなくなったので、巣箱の冷却行動は辞めているようです。
上の方でセイヨウミツバチをされている箱は、世話をしている方が、夏に入院されている間に、スズメバチに全滅させられちゃったみたい。
今のところは巣箱にネットをかけておけば、スムシガとスズメバチは防げるようだけれど、なぜ熟練の養蜂をされている方が、これをしないのかには、きっと何か理由があるんだろうな。
それもおいおい判るかも。

甲府なら大暑性マックスを選ぶところですが、北杜市ならレベル3位でいいかな。

たった8株買っただけなのに、立派な手引き書をくれました。

これは紫色の花を咲かせるパープルプリンセス。

こちらは白いお花のフロスティ―ナイト。

こちらも白いお花の新作アイシクルナイト。
夏はもちろん、冬もお花が途切れないそうです。
冬を越せるかはやってみないと判んないです。
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