堰(せぎ)のお掃除

ここ花水は集落の4分の3位の面積が水田です。
多くのお家でお米をつくっています。
集落内には「堰(せぎ)」と呼ばれる農業用の水路が張り巡らされています。
この「堰」はとても大切なので、1年中当番制でゴミの詰まりなどで、水量が減らないように2日に1回位見回りをしています。

普段もそういう管理をされていますが、お田植えの始まる前には、集落の住民全員で「堰」のお掃除をします。
水路の中におりて、石やゴミを拾ったり、水路を塞ぐ雑草を除去します。
作業は日曜日に行われるので、我が家は参加出来ませんので、今日は事前にお店の前からお借りしている畑の間の「堰」のお掃除をしました。

雨が降ったばかりなので、目立った五味はありませんでしたけれど、結構大きな石が落ちていた(流れてきた?)ので水路から出しました。
住宅がある方の「堰」はコンクリ張りですが、釜無川に近い方は砂利のところが沢山残っており、二ホンゼリが沢山生えていたり、蛍の幼虫の餌になる「カワニナ」が沢山生息しています。

ゴールデンウィークを過ぎてから、6月の初旬位までには、水田には水が入り始めて、田おこしや代掻きの後にお田植えがされます。
田んぼに水が入ると、水面には空が綺麗に映って、逆さ甲斐駒が見れたり、朝焼けや夕焼けが反射してとても美しい田園風景となります。

ツバメが飛んできて、水生昆虫やオタマジャクシが住み始め、夜には蛙の大合唱です。

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