今日は曇り空でしたが、風も少なく丁度良い気温。
たまには百名山でも登ろうと思い、明日の仕込みを済ませてから10時過ぎに出発。
カレーパンを1個ザックに入れて向かったものの、11時過ぎに登山開始になりそうなので、途中の須玉のデイリーストアでパンを物色。
!!! 「北杜」の焼き印入りのホイップクリームあんぱんを発見。
店員さんに聞いたら、全国的にこのホイップクリームあんぱんは販売していて、各地でご当地の焼き印をオリジナルで押しているのだそう。
奥さん曰く長野県のデイリーで「原村」のを見たことあるそうです。
瑞牆山荘前の駐車場は、平日とあって車は数台でした。
金峰山には未だ残雪があるようですが、瑞牆山の雪は融けているという前情報。
富士見平小屋迄は前回と同じ28分でしたが、前回は里宮にお参りしていないので、今回の方がちょっと早かったか。
水場には寄らずそのまま瑞牆山の麓迄。
富士見平小屋のテント場も一張りもテントはないようでした。
登りでは5人の方とすれ違い、山頂にはお2人がランチタイム中。
下山中に瑞牆山を登り始めた2人の青年に合うが、ジャージに普通のスニーカーだったので、山頂はアイスバーンだと一応お教えした。
時間的にも13時半を回っていたので、下山時には気温も下がっていそう。
大丈夫だったかな。
途中で引き返してくれれば良いけれど。。。
と、富士見平小屋に戻る途中で、アイススパイクが片足外れていることに気づいたので、瑞牆山の登り口迄戻って探すも見当たらない、もう少し探してなければ諦めようと思いながら更に戻る。
どうにも見つからないので、諦めて元の場所まで戻りかけた時、あった!!500m近く探したけれど、20m位手前にあった。。。。まぁ良かった。
でも、スパイクの鋲が一つ外れていたので、そろそろ買い替えだ。
下山して瑞牆湖迄戻ると桜が満開。
桜を見ながら缶コーヒーで持ってきたカレーパンをかじって、一路「尾白の湯」へGo!
先日リニューアルした「むかわの湯」へ行ったけれど、休憩所が減って、マッサージ器がなくなって仕舞った。
指定管理の桔梗屋の商品がならんだ売店になっていたので、ちょっと寛げなくなって残念。
尾白の湯ではお店のお客さん(前にやってたホテルの時からの30年来のお客さん)と一緒になったので、お風呂でお話しなどしてのんびりした後に、マッサージ器に掛かっていると、外に満開の桜が見えた。(やっぱりこういうゆとりスペースがあった方がいいね。そういえばむかわの湯はBGMもなかったな)
このお客さんは明野に別荘があるけれど、やはり北杜市の温泉ではここ(尾白の湯)が一番好きなんだそうだ。
うちみたいな小さなお店でも、遊び心やゆとりは大切にしたいものだなぁと思ったりした。
帰ってからメールを見ると、ちょうど登山道修復作業団体「北杜山守隊」から連絡が入っていて、7月に瑞牆山の作業があるそうだ。
場所はなんとちょうどアイススパイクを探しまくった場所だった(笑)
たまたま、入念に現地調査をすることになったのも何かの縁。
さっそく参加表明させていただいた。
全行程 2時間46分 6.0km 標高差 963m

北杜印のホイップクリームあんぱん クリームもあんこもたっぷりで美味しい。
これは定番の行動食にしたい。

展望台から見た瑞牆山は天然の要塞みたい。
こんなところ登れるの?って最初は思います。

前回同様富士見平小屋迄は28分。
全開は2024年だった。昨年は登っていなんだなぁ。

大やすり岩だ!って思うけど、これは手前のニセ・大やすり岩。

こっちが真・大やすり岩。

山頂直下は北側に回り込むので、陽当たりが悪くて、昼に融解した雪が夜に凍結して、スケートリンク状態が続く。
何かすべり止めを持参しないと店頭の危険が高いです。

甲斐駒ヶ岳他南アルプスと真・大やすり岩・ニセ・大やすり岩。

八ヶ岳。

富士山と金峰山。

金峰山の五丈岩。

発見できたアイススパイク。

瑞牆湖の桜は満開でした。

本日は尾白の湯。

マッサージ機コーナーから満開の桜。
甲斐駒ヶ岳と田園の見える店 オーブン料理 白州アルベロ
https://cafe-albero.jp
電話 090-3245-2233
お問合せフォーム https://cafe-albero.jp/contact/
↓いつも「応援」をありがとうございます。嬉しいコメントお待ちしております。
#白州アルベロ #白州ランチ #白州モーニング #白州レストラン #北杜市ランチ #北杜市モーニング #北杜市レストラン #台ヶ原ランチ #台ヶ原レストラン

