たまには雪のある山に登ってみようと思いまして、入笠山を目指して、いつもの沢入登山口ではなく、麓の「すずらんの里駅」からスタート。
入笠山迄の往復は18kmで、無雪期の標準コースタイムは7時間ちょっととのことです。
駅から国道20号線を渡ると、神戸八幡神社(「ごうどはちまんじんじゃや」と読むそうです)があります。
すずらんの里駅の駐車場にも大きな鳥居があり、御射山神戸八幡神社の鳥居なんだそうです。
国道の向かいの方が里宮ということかな?
すごく大きくて立派な欅の木がありました。
登山口方面に歩いた途中にも、同じような立派な木がありました。
神社にお参りしてから、てくてく舗装道路を2km位歩くと、ここから登山口!!という場所がありました。(1回気が付かず通り過ぎてしまった)
登山道はすぐに雪が出て来て、そこからはひたすら雪道を登り続けると、徐々に雪は深くなるものの、ズボッとなる程の深さにはならず、入笠湿原の上に到着。
傾斜は大したことなかったのですが、やはり雪道は疲れるし時間が掛かる。
とそこへ奥さんから電話が。。。電波の入りが悪くて気が付かず、着信履歴がズラリ。
ようやく電話がつながると、お家のトイレが詰まっちゃって大変だって。。。
業者さんに心当たりはある?と言うので、勿体ないから一回見てみるよと、仕方なく下山することにしましたが、来た道を帰るとなると、2時間位は掛かりそう。
文明の利器「ゴンドラ」を利用と思い、ゴンドラ駅へ行ってみることにする。
とその前に、せっかくここ迄来たので、入笠湿原迄下りてみました。
雪はそこまで多くはないようで、雪がパラパラ舞って来たせいか、登山客や観光客はまばら。
あと往復1時間もあれば入笠山にも登れましたが、後ろ髪引かれる思いで引き返します。
ゴンドラの山頂駅に着いて辺りを見回しても、チケット売場らしきところが見当たりません。
ゴンドラの係員のおじいちゃんに、「片道チケットとか買えるとこありますか?」と聞くと、「往復とか片道とかはないみたいだから、下りたところで聞いてみて」とのこと、金額も判らずゴンドラに乗って麓駅に着くと、どうも片道で乗る人なんかいないからか、チケットを渡すところもなく、そのまま帰ることに、結果的に無賃乗車になってしまった。
いったい、富士見パノラマリゾートのゴンドラ麓駅から、すずらんの里駅まではどれくらい時間がかかるのだろうかと、恐る恐るgoogleマップで調べると、意外に近くて3.5㎞程とのこと徒歩で55分と出ているから30分も歩けば着くだろうとホッとする。
温泉は後回しにして、途中のスーパーでキムチ味のカップ麺を購入。(寒い寒い)
と、ここで雪が降って来た。
あそこで引き返して良かったです。
お家に戻って、トイレを見ると悪戦苦闘した様子。
この手の作業は、99室あったホテルで何度となくやっているので、バキュームでキュッキュと小刻みに押して引いてをすると無事に開通。
その後バケツで何度か大量にお水を流してチェック。
大丈夫そうなのでカップ麺とカレーパンを立ち食いして、尾白の湯へGo!!
やっぱ温泉は最高です!!冷えた体がとろけます。
湯上りにマッサージ器に掛かってまったり。
明日からまたがんばろう。

神戸八幡神社。 すごき大きな欅の木がご神木。

途中にも立派な欅が。

2km位歩くと登山口が。

途中のランドマークらしきところはこの石碑位です。

久しぶりの人工物。

徐々に雪は深くなる。 獣の足跡に交じって、下山された方1名様の足跡。

入笠湿原につきました。

数少ない登山客・観光客さんは知ってか知らずか、木道を歩かず、湿原を歩いたり、そり遊び(苦笑)

ゴンドラの山頂駅から。 ゲレンデには雪がたっぷり。

ゴンドラの山麓駅。 すずらんの里駅迄は3.5kmだそう。
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