「本日の発表によりますと、林道の車両乗り入れ区間の開通は、10月18日(金)とのことです。
丁度、白州町台ヶ原では、台ヶ原宿の通りで、3日間骨董市が開かれる日の初日です。
きっと時期も良いので、金峰山の表参道にも、登山者が行くことでしょう。」
ゲートの先にはしっかりと填圧された林道が現れました。
途中の崩落箇所も、どこだっか判らない位綺麗に補修されています。
凡そ2.5km林道を歩くと、20台位停められそうな駐車場と、新品の仮設トイレが2基現れ、そのすぐ先に登山口ゲートが設けられていました。
以前はイバラが茂っていた箇所も綺麗に刈られ、間違えやすい分岐には、工事用のゲートが設置され、間違わないように配慮されていました。
そうは言っても、ここから本格的登山口のある造林記念碑迄は、まだ林道を歩いた先です。
途中の沢も、登山口の最初の笹原も、増水した水で水量が増したり、道が川になっていました。
水晶峠を越えて、御室川に出ると、いつもは枯れているという記憶のある御室川に、水が勢いよく流れていました。
渡河に使う石はかなり滑りやすいです。
何カ所も渡河して御室小屋跡に到着。
ここでホームセンターで買っておいた、着脱式のスパイクを着用。
嫌らしくいつも濡れて、苔の生えている、鶏冠岩を鎖を頼りに登ります。
ここは結構怖いんです。
左側は切れ落ちていて、昔慶応大学の学生さん達が滑落したため、慶應谷という名で呼ばれる、崖があります。
足を滑らせたら滑落しですから、行かれる方は簡易な物でも良いので、滑り止めのスパイクを持っていかれると良いかと思います。
2千円しない位のものですし、軽いのでザックに入れて運べます。
無事この難所を抜ければ、あとはひたすら五丈岩を目指して登ります。








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