今日は焙煎の先生がお休みにも関わらず、「わざわざ」「はるばる」白州迄来て下さいました。
実際に焙煎するのを隣で見ていてくれましたんで、今まであやふやだった部分を、「根掘り葉掘り」お聞きすることが出来ました。
そして、実際焙煎した珈琲を味見していただくと、もうちょっと複雑さと深みを追加しようといって下さり、もう一段階深煎りさせた豆を焙煎しました。
2種類混ぜると、好みの味を出しやすいとのこと、毎日の作業になるので、ちょっと大変かもしれないけれど、慣れるまでがんばろう。
焙煎こそ再現性を高めることなので、正直私にとって「最も苦手」なこと。
苦しみを喜びに変えられるようにするには、美味しいって残さず飲んで頂けるようにしよう。
午前中にはジェラートの先生に電話相談した際に聞いた、手順の見直しをしてつくってみたら、劇的に触感と味が変化しました。
その道を究めている人は、謙虚で直向き。
いつでも同じことを繰り返せる人って強いですよね。
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コーヒーの専門家に教えていただくなんて、ラッキーですね。焙煎したばかりのコーヒーを飲ませるお店は少ないでしょうから、コーヒーマニアには嬉しいお店になることでしょう。マスターするまで仲々大変なようですがアルベロブランドにと、期待してます。
チーちゃん 本当にその通りで、良いお取引先に恵まれていたことが、今になって財産として残った感じです。
学んで、それを守れるかは自分達次第ですが、お礼をするお金はありませんけれど、モノにすることが恩返しと考えるようにしております。